Text / 一致しないコードの確認

見えない文字で一致しない商品コードを位置付きで直す

見た目が同じでも、zero-width spaceや改行しない空白が一致判定を壊します。位置・種類・原文を確認し、所有者の許可なしに識別子を変えません。

位置と種類を分ける

位置種類見た目判断
2zero-width spaceAB​C要確認
4non-breaking spaceC 123要確認
8tab123 X原文保持
なしABC 123 X原文保持

位置はzero-basedの例です。検出しただけで削除してよいとは限りません。

fixtureで再現する

mixed-code.txtclean-code.txtを比較し、expected.csvの位置・種類・判断を照合します。元の商品コードは別に保持し、表示用の修正と識別子の変更を分けます。

[...text].map((char, index) => ({
  index, codePoint: char.codePointAt(0), char
}));

直す前の確認順

  1. 原文を保存し、位置と種類を記録する。
  2. 商品コードか、表示専用文字列かを分ける。
  3. 所有者が削除・置換を許可しているか確認する。
  4. 仕様不明なら要確認とし、原文をキーにする。

このガイドはブラウザー内の静的資料です。文字列や入力内容を外部へ送信しません。

識別子は自動で変えない

不可視文字が不正な場合でも、全ての空白や制御文字が不要とは限りません。商品コードの仕様担当が許可するまで、原文と表示用の候補を分けて渡します。