JSONL / 不正行のhandoff
JSONLの不正行を切り分け、行番号を残して直す
1行に1つのJSON値という前提を守り、正常行・不正行・空行を元の行番号付きで分けます。修復候補は原文と並べ、所有者の確認なしに出力しません。
JSONL / 不正行のhandoff
1行に1つのJSON値という前提を守り、正常行・不正行・空行を元の行番号付きで分けます。修復候補は原文と並べ、所有者の確認なしに出力しません。
fixtureでは物理行を1から数えます。2行目の余分な文字と3行目の空行を、4行目の正常行と混同しません。
| 行 | 状態 | 診断 | 判断 |
|---|---|---|---|
| 1 | 正常 | valid JSON | 原文保持 |
| 2 | 不正 | JSON値の後に余分な文字 | 修復レビュー |
| 3 | 空行 | JSON値ではない | 出力しない |
| 4 | 正常 | valid JSON | 原文保持 |
2行目は末尾のtrailingを除いた候補を示せますが、候補が正しいとは自動判定しません。元の不正行・診断・候補・確認者を一緒に渡します。
line 2 original: {"id":2,"name":"B"} trailing
line 2 candidate: {"id":2,"name":"B"}
decision: repair-review受け手のschemaや必須項目まで、このガイドだけで保証するものではありません。
このガイドはブラウザー内の静的資料です。入力・ファイル・検証結果を外部へ送信・保存しません。
行番号が詰め直されると、元ログや再処理結果と照合できなくなります。valid行だけを残す場合も、除外した行番号と理由を記録してから渡します。