Markdown / CSV 検算ガイド

AIのMarkdown表の列ずれを直してCSVで渡す

AIが出した表は、ヘッダー・区切り行・本文の列数を検算してから渡します。セル内の|は列ではなく、エスケープや引用のルールを確認します。曖昧な不足値は推測で埋めません。

まず幅をそろえる

確認正しい状態負例
ヘッダー3列区切り不足
区切り行3列2列
本文全行3列行ごとに違う
セル内パイプ1セルの文字列追加と誤認

見た目ではなく、解析後の列数で判定します。

合成fixtureで検算する

input.mdはエスケープされたパイプを含む正例、negative.mdは区切り行の列不足、expected.csvは確認済みの出力例です。

| id | name | note |
| --- | --- | --- |
| 001 | 山田 | "A | B" |

不足列や意味が複数ある行は送信元へ確認し、修正根拠を残します。

Web-Toolで納品する

  1. 元Markdownを保管し、作業用コピーを作る。
  2. 表をExcelへでCSV化後の列数・値を確認する。
  3. セル内パイプが1セルに残り、全行の列数が同じことを確認する。
  4. expected.csvとchecklist.mdを添えて渡す。

このガイドと表をExcelへはブラウザー内で処理します。入力を外部へ送信しません。

推測で直さない

区切り行や本文の列が不足している場合、空欄を勝手に補いません。原文・生成条件・送信元を確認してから修正します。