Search crawl handoff / rule decisions
robots.txtの許可・拒否を実例で判断する
対象bot・対象path・ルールの3つを分けて確認します。robots.txtはアクセス制御や検索結果からの削除を保証するものではありません。
Search crawl handoff / rule decisions
対象bot・対象path・ルールの3つを分けて確認します。robots.txtはアクセス制御や検索結果からの削除を保証するものではありません。
同じDisallowでも、対象botとpathが違えば判断が変わります。robotsで決められることと、別担当へ渡すことを分離します。
| 状態 | 意味 | 判断 | 次の行動 |
|---|---|---|---|
| 許可 | 宣言したbot/pathにAllowが合う | クロール規則として記録 | 担当へ共有 |
| 拒否 | 宣言したbot/pathにDisallowが合う | クロール規則として記録 | 公開範囲を再確認 |
| 対象外 | robotsだけでは目的を制御できない | 別手段へ引き継ぐ | SEO/アプリ担当へ相談 |
| 未確認 | bot・path・directiveが読めない | 判断票を確定しない | 元設定を再確認 |
Googlebotの/private/拒否、全botの/tmp/拒否、公開assetsの許可、検索queryの対象外を例にします。fixtureはlive siteの監査結果ではありません。
User-agent: GooglebotDisallow: /private/→ 拒否User-agent: Bingbot/search?query=→ robotsだけでは対象外このガイドとfixtureは静的ファイルです。サイトへfetchしたり、設定を変更したりしません。
robots.txtは認証・秘密保持・検索結果からの削除・現在のcrawler活動・index状態を保証しません。目的に応じてページ側の設定や担当者の手続きを確認します。