Healthy life check
健康寿命セルフチェック
運動・喫煙・BMI・飲酒の回答を研究モデルに反映し、全国統計とは別に「生活習慣による関連差」を表示します。
健康行動スコア(回答で変動)——
見直しのヒント
このページは健康寿命や病気の有無を予測・診断するものではありません。「研究モデルの関連差」は、海外の大規模コホート研究で、身体活動・喫煙・BMI・飲酒のスコアが高い人ほど疾病なし期間が長かった関連を、4因子の簡易入力へ機械的に適用したものです。ただし研究対象は40〜75歳のため、その範囲外では関連差の年数を表示しません。厚生労働省の健康寿命に足し引きする個人予測ではなく、因果関係や病気の有無を示しません。睡眠・健診は重要な健康行動ですが、この研究の年数係数には含めていません。
数字の根拠と限界
厚生労働省の健康寿命は「健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間」の集団統計です。令和4年の全国値は男性72.57年、女性75.45年でした。個人の健康寿命を算出する標準式はないため、全国値は固定の比較基準として表示します。
研究モデルは、40〜75歳の欧州コホートで身体活動・喫煙・BMI・飲酒の4因子と疾病なし期間の関連を調べた研究の係数を、4因子の簡易入力へ比較表示として使っています。1因子が良好な側になるごとに、男性0.96年・女性0.89年の関連差を表示します。日本人個人への予測式ではありません。睡眠・健診は公的な健康づくりの重要項目ですが、年数に換算できる根拠がないため、研究モデルとは分けています。
- 健康行動スコアは4項目の振り返りです
- 4因子の簡易スコアは4点満点で、回答を変えると関連差も変わります
- 結果をシェアする場合も、必要な範囲に留めてください
- 生活を変えるときは無理をせず、専門家の助言を活用してください
出典:厚生労働省 e-ヘルスネット「健康寿命の定義と算出方法」 / 厚生労働省 e-ヘルスネット「身体活動・運動」 / JAMA Internal Medicine掲載研究(PubMed)