Workbook collection and resubmission guide

記入用Excelの回収をそろえる:入力仕様・差戻し・修正行の再提出

配布前に列の型と必須条件を合わせ、回収した値を検証します。差戻しは不備のある行だけに絞り、受理済みの行は再提出に混ぜません。

配布前に4列の契約を決める

record_idsku は必須の文字列、statusactive または inactivenote は任意です。contract_id・revision・提出IDを役割別に残します。

必須条件
record_idはい文字列
skuはい文字列
statusはいactive / inactive
noteいいえ文字列

入力規則は検証の代わりではない

貼り付けでenum外の値が入ることがあります。巨大なIDがExcel上ですでに丸まった場合は復元できないため、元資料を確認します。保存できたことだけを受理成功としません。

3担当から6行を回収する

A01・A02、B01・B02、C01・C02の6行を提出IDと一緒に受け取ります。Aの2行、B01、C01は受理。B02はstatus不正、C02はsku空欄なので差戻しです。

状態判定
A01 / A02正常受理
B01正常受理
B02status pending差戻し
C01正常受理
C02sku 空欄差戻し

差戻し文を作る

B02には「statusはactive/inactiveのいずれかを確認して再記入」、C02には「skuが未記入。原資料から正しい値を確認」と伝えます。答えが分からない値をAIに推測させず、元資料を確認してもらいます。

2行だけ再提出する

担当者が確認したB02 inactive、C02 0006 を採用します。再提出CSVのID集合はB02・C02だけです。成功4行は再提出へ混ぜず、元IDと提出IDを合わせます。

resubmission IDs: B02, C02
B02: inactive
C02: 0006
accepted rows resubmitted: 0

次回の配布へ引き継ぐ範囲

テンプレート版、列対応、差戻し条件だけを再利用します。すべて架空の素材で、個人情報、隠しsheet、macro、upload、実システムの受理成功は含みません。