Presentation rehearsal plan guide

10分発表の時間配分を決める:3回の練習記録から進行カードを作る

時計の数字だけを変えず、導入・実演・結論のどこが長かったかを3回分で比べます。実績、目標、30秒練習版を分けて持ち帰ります。

導入・実演・結論を3回測る

合成の3試行は 11分、10分30秒、9分30秒です。試行合計の中央値は 630秒(10分30秒)です。

試行導入実演結論合計
T1120秒360秒180秒660秒
T2120秒330秒180秒630秒
T390秒300秒180秒570秒

この例では段階ごとの中央値の合計も630秒ですが、試行合計の中央値と常に同じになるとは限りません。

削る内容を自分で決める

この例では導入を30秒短縮し、実演330秒・結論180秒を残します。重要性や内容を自動推定せず、次の練習で確認する判断として記録します。

actual median: 630 seconds
choice: intro 90 / demo 330 / close 180
target: 600 seconds

新しい600秒の進行カード

累積時刻は 00:00、01:30、07:00、10:00 です。採用前の実績は変更しません。読み込んでもタイマーは自動開始しません。

開始終了段階
00:0001:30導入90
01:3007:00実演330
07:0010:00結論180

30秒体験版を別にする

30秒版は導入5秒・実演16秒・結論9秒です。600秒版と混同せず、実績や本番版として保存しません。

このガイドの範囲

すべて架空の練習記録です。発表の成功率、成績、学習効果、録音・映像の内容、個人情報、法的な結果を保証しません。