Time log / cost statement guide

作業時間を料金明細へ変換して検算する

経過秒、対象外時間、単価、丸め単位・規則を同じ行に残して、請求前に合計を検算します。

4つの条件を分ける

合成fixtureで確認する式は 対象秒 × 時給 ÷ 3,600 です。丸める前の秒と、対象外にした秒を消しません。

条件確認する値
経過時間元の秒数3,661秒
対象外時間除外する秒数61秒
単価1時間あたりの金額¥2,500
丸め単位と規則¥100・四捨五入

秒から金額までを一行で追う

「1時間」と丸めてから単価を掛けるのではなく、まず対象秒を確定し、計算後に指定された単位で丸めます。

3,661秒 − 61秒
= 3,600対象秒
× ¥2,500 ÷ 3,600
= ¥2,500
対象外時間を先に分ける。
1秒 × ¥100,000 ÷ 3,600
= ¥27.77...
¥1単位・切り上げ
= ¥28
丸め規則を結果の後で適用。

明細を担当者へ渡す

作業名だけでなく、元の秒、対象外秒、対象秒、単価、丸め条件、金額を同じ行で渡します。

case: excluded-half-hour
raw: 1,801 seconds
excluded: 1 second
billable: 1,800 seconds
rate / rounding: ¥3,000 / ¥100 down
amount: ¥1,500

fixtureは静的ファイルです。Stopwatch履歴や入力内容をfetch・送信しません。

このガイドが保証しないこと

請求書、税・通貨、契約、会計処理、法的な支払義務、実際のStopwatch履歴は保証しません。実データは既存の料金明細で条件を確認してください。