Workshop timer rundown guide

60分ワークショップの進行表:タイマー・司会台本・5分遅れの対応まで

進行表とタイマーを同じ段階IDからそろえ、参加者向け予定と司会者だけのメモを分けます。練習版は実施記録と混同しません。

13:00〜14:00の5段階

Asia/Tokyoの合成例です。合計は 300 + 1200 + 300 + 1200 + 600 = 3600秒

ID時間段階
intro13:00–13:05導入300
practice13:05–13:25個人演習1,200
break13:25–13:30休憩300
share13:30–13:50共有1,200
qa13:50–14:00質問600

参加者表と司会メモを分ける

参加者へ見せる予定表には時間と段階だけを残し、進行判断のメモは司会者用ファイルへ分けます。元データを読み込んだだけでタイマーは自動開始しません。

public agenda: stage / start / end / duration
facilitator note: separate local file
import: does not auto-start

始める前に30秒で練習する

実施用の3600秒とは別に、5段階を各6秒で動かす練習版を用意します。合計30秒であり、実開催の記録ではありません。

live: 3,600 seconds
rehearsal: 30 seconds
6 × 5 stages
練習版を明示する。
読み込み → 開始
一時停止 → 終了
現在のUIで確認
実施前の操作を短く確認する。

5分遅れたらどうするか

13:35時点で共有と質問が未開始なら、共有を15分、質問を10分にして14:00に終えます。残りは 900 + 600 = 1500秒。別の短縮ルールを勝手に加えません。

このキットの範囲

すべて合成データです。開催成功、学習効果、参加者の評価、請求、給与、契約、労務上の結果を保証しません。